ピクナルヴィジョン
Mini Album
¥1,890(tax in) <WAG-1009>
【2002.11.29】
01. 彼女は
02. フリスビー
03. 五月 -satsuki-
04. アウトロー
05. コロンビア
06. 傘を貸してくれた君に・・・
01.彼女は
この曲を歌う時、自分が相手に歌っているのか?相手が自分に歌っているのか?解らなくなるような不思議な感覚に陥ることがある。でも、それはその二人が同じ気持ちだって事なのかなって思います。(Vo セイジ)

「意味などは後に付いてきて」確かにそんな気がする。その時は、意味なんて無くても後でそうなんだと気付く事が多い。(Dr ソル)



02.フリスビー
お祭り騒ぎみたいな感じで聴いて欲しい。体を動かしたり、踊ったりして聴いてみるのも良いんじゃないかな?って思います。(G ジム)



03.五月
レタスとかキャベツとか緑っぽいものがイメージだった、「五月」って誰かが言って、それもいいねぇ!!って。 最近になって、ジムと僕が同じ人に、この詞を書いていた事に気付いて驚いていた。(Vo セイジ)



04.アウトロー
新宿によく遊びに行ってた頃に出来た曲で、混沌とした欲望みたいなものを飲み込んで吐き出したのが、この“アウトロー”です。(Vo セイジ)



05.コロンビア
この絶妙なグルーヴ間は、ローザ・パークスじゃないと絶対出せないと思う。(Dr ソル)

特にこの曲は、セイジのヴォーカルとしての魅力が前に出ていると思う。(G ジム)




06.傘を貸してくれた君に・・・
よく考えたら、ローザ・パークスを組むきっかけになったのが、この曲だった気がする。
その頃の、セイジの身の回りの事を色々と聞いていたので、この曲を聴くと今でも思い出す風景があります。
少し肌寒くて、息が白かった。傘を持った看護婦さんがいて、その先には病院があって…だけど僕はそこに居なかったから、病院の人達の顔がわからない。だからいつも思い出す風景の中で、病院の人達には顔がないんだった。(G ジム)

この曲を作ったのは16歳の時で、あの頃は16歳でこの歌詞を歌うのは恥ずかしいとか、重いなぁとかって戸惑いもあったけど、必死だった。今歌う“傘を貸してくれた君に・・・”はとてもリアルに感じます。(Vo セイジ)
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