Mini Album
¥1,000(tax in) PRCT-002
【2009.6.12】
*ライヴ会場での限定販売となります。
01. コパカバーナ
02. Nao nada
03. ラストエンペラー
04. 水槽の魚
05. Hard days, Good day
06. 輝いていこう!
01.コパカバーナ
夏のスカっと晴れた日の人でごったがえした浜辺、男の子と女の子、声をかけたりかけられたり。
波の音と潮の匂いがどこまでも青い空に届いたなら、誰だってトキメキは止まらないし、変な勇気も湧いてくるってものですよね。
意味よりそこにある景色が大事なのであります。 コパカバーナビーチは、行ったことのないけど、故郷ブラジルのビーチの名前。



02.Nao nada
デモの段階では、シェリル・クロウっぽい夏のナンバーだったのに、みんなでスタジオでやっているうちに、だんだんロックになっていって、最後には完全にタテノリなアメリカンロックが出来上がった。



03.ラストエンペラー
自分で全てを投げ出したものの、やっぱりそれが大事なことだったんだと後で後悔するも、もう誰にも見向きもされない男の話。これが悲しくも、性ってものなのだろう。男がどこかで幸せであることを祈るしかない。 ジムのギターフレーズがもう一つのストーリーを語っているようですごくいい。



04.水槽の魚
孤独だと気づいてしまった瞬間に誰かの力が必要だったりする。誰にだってそういうことがあると思う。



05.Hard Days, Good Day
理由もなく憂鬱な日だってある。そういう日には知らないうちに「今日も悪くない」って言える何かを探してしまう。
この曲は、久々にジムとの共作。初めて聴いたとき既に世界観が出来上がっていて、今にも雨が降り出すんじゃないかと思うような少し重たい空気感がかっこ良かった。




06.輝いていこう!
この曲は、リハーサルの休憩中にギターをつま弾いていたら"輝いてー"って部分がでてきて、そのままスタジオに入って完成させた曲。
テレビとかインターネットって、早いし、情報も多いし便利だけど、嘘とフィクションがほとんどだから、家に引きこもってそんなものにかじりついていないで、もっとリアルな現実に触れて確かめてみようぜぇ。
人生は長いかもしれないけれど、うかうかしていると置いて行かれてしまうからね。
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